私は、バックパッカーで東南アジア諸国を訪れた経験や、南国フィジーでの青年海外協力隊員としての経験から、アジア野菜の魅了的な香りや味の素晴らしさに感動し、それと同時に異国で暮らすときに「故郷の味」が恋しくなることも知りました。
そこから今に至り日本に住む外国人の方々、エスニック料理を愛されている方々のご要望にお応えして、本場の味を提供すべく挑戦をしております。
私たちは、農家ではなく家庭菜園の延長という立ち位置で、雪国でありながら南国のアジア野菜を楽しみながら大切に作っています。また、木材加工での副産物、鉋屑やおが屑、冬の薪火生活で出る灰などを全て堆肥化して畑に返し、生活の中の資源を無駄にせず循環させることを大切にしています。
また、資源を効率よく活用しコストを抑えながらも香り豊かな本場のおしい野菜をお客様にお手頃な価格で商品を提供することを大事にしています。農家のように単一作物を作るのではなく、少量多品種栽培で作業を単調にせず、常に好奇心を持って試行錯誤を重ねております。
ご質問やご注文などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。 是非一度本場の香り味をご賞味ください。


